あんぽ柿の生産

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PICT5606.JPG 大和百目と言う大きな渋柿の皮を剥いて、南アルプスの天然の風で、乾燥させます。
渋が強ければ強いほど、甘くなるそうです。不思議ですね。
また干し柿には「あんぽ柿」と「ころ柿」の2つ種類があるのを知っていますか?
大きな違いは、干す期間が長いか、短いかになります。
期間の短い「あんぽ柿」は水分が多く残り、やわらかい天然の和菓子として
お茶うけに良く合います。
一方、乾燥期間の長い「ころ柿」は、味が濃縮され噛めば噛むほど味が良く、
歯ごたえも楽しめます。
出荷は、あんぽ柿が12月に入ってからになりますが、仕上げは八ヶ岳からの
強いカラっ風まかせとなります。